胸がざわざわするという感覚

ネットで調べていてもよく出てくる

胸がざわざわする

という表現

 

私はもう通院もやめて

薬も飲まなくなって1年以上経ちますが

時々

ざわざわします

 

例えば今朝

仕事が休みだったので

久しぶりに目覚ましをかけずに

朝寝坊をしました

 

自然に目が覚めると

家族はもう仕事で家を出たあとだとわかる

静けさの中

しとしとと雨が降る音が聞こえていました

 

隣の部屋にも、リビングにも、キッチンにも、

どこにも誰もいない家の中のイメージが

つぎつぎに浮かんできました

 

誰の声も物音もしないであろう家の中に

私はひとりぼっち

 

そんな、必要のない「確認作業」を

起きた瞬間から始めてしまう

 

どんどん追い詰められて

どんどん不安になる

止められないのです

 

そうして明日のことや将来のことや

何から何まで

私は一生このざわざわに付きまとわれて

何もできなくなるのではないかと

また新たな不安を見つけてきます

 

身体を起こして

何か飲んだり食べたりしていれば

次第に消えていきます

 

このざわざわという感覚は

とても面倒くさいものです

 

どうってことない

ということは分かってるのに

どうしようもなく

心細いのです

 

 

 

2、社会不安障害と診断されるまでのこと

“不安の波”が初めてやってきたのは

4年ほど前のことでした。

 

その夜、一晩中、

仕事のことを心配していました。

 

納期に間に合うかどうか

不安で不安で仕方なかったのです。

 

次の日はオフでした。

今思えば無理やり出勤して

仕事をすれば落ち着いたのかもしれませんが

休みの日に出てくると

仕事ができない人と噂される職場でした。

 

その頃のチームは皆、1人で責任者と実務者を担っている状態で、誰も余裕がありませんでした。

 

入社4年目で異動したばかりの私も

会社役員レベルの上司から直接仕事をもらい

1人でやり遂げなければなりませんでした。

 

1人でやり遂げなければいけないと思っていました。

 

その日の夜、私は信頼できる女上司の名前を呟きながら、泣いていました。

 

お母さんのことも呼んでいました。

 

本当に初めて、助けて、と声に出しました。

 

今でも時々

その思考回路の癖が出そうになりますが

だいぶコントロールがうまくなりました。

 

失敗したくない

失敗したらどうしよう

失敗するに違いない

 

誰かに責められるんじゃないか

誰かに詰問されるんじゃないか

誰かにダメなやつと思われるんじゃないか

 

その頃の私は

起こってもいないことを

無限のループで想像し続けて

自分で自分を追い込んでいました。

 

“不安の波”とは

どうしよう、怖い、助けて

そんな種類の気持ちのかたまりが

一気に襲ってくること。

 

その夜を境に

“不安の波”は

度々私のところへやってくるようになりました。

1、社会不安障害と診断されるまでのこと

3年前のある日の朝、

私は大好きな恋人の家で目を覚ましました。

 

その日の前夜は、

その頃頻発していた

“不安の波”に襲われよく眠れませんでした。

 

朝のニュースを見ながら

仕事に行く支度をしていたのですが

悲しくて涙が流れてしまいました。

 

気持ちが不安定なことは

恋人に話していましたが

上手に説明することができていませんでした。

 

ニュースでは

芸能人の訃報を伝える特番をやっていたので

恋人はそれが私を刺激したのだと思い

テレビを消しました。

 

実際にはなぜ悲しいのか

私にはわかっていませんでした。

 

私、変だよね?

友達が病院紹介してくれたんだけど

行った方がいいかな?

 

恋人は、行きなと言って

パソコンを開いてその病院を調べてくれました。

 

心療内科とは縁遠い性格の恋人に

病院に行こうと思うと伝えるのは

勇気が要りました。

 

そうしてその日の夕方

社会不安障害と診断されたのでした。

 

社会不安障害の原因となるものは

この世の中にある、

社会にある、

だからあなたのせいではないです。

 

先生はそう言いました。

 

私にはとてつもなく恐ろしい病に思えました。

だって世の中や社会が原因なんて、

じゃあ私には治しようがないじゃない。

 

その時初めて、

社会の中に生きている

たった1人の自分という存在を

感じました。

 

その日からしばらく

私は暗くて大きい

真っ黒な海に投げ込まれたような気分で

過ごしました。

人生と仕事のさかい目

左手の、薬指に指輪をはめている

その男性の奥様は他界されていて

お子さんが2人いらっしゃる

 

微笑む顔は優しそうで

反抗期真っ盛りの息子さんの

心配ばかりしている

 

つい子どもに叱りすぎた昨夜のことを

私たちに伝えることで

自分を省みている

 

私の仕事は

このご家族の事情の

どこからどこまでが範囲なのだろう

 

さかい目なんて、あるのだろうか

 

モロッコにいつか行きたいのだが

さて7月の三連休中日だが。

 

いつもなら割と混んでいる駅前のカフェが

今日はとても空いていた

街もなんとなく静かで

どこか楽しい場所でみんな楽しんでいるらしい

 

羨ましい。

 

私はというと、

仕事が休みだったので

東京都写真美術館

世界報道写真展2017 を訪れた

 

展覧会で見た写真は

だいたいが痛ましく

 

死を見て生を感じる的なパラドックス

言い聞かせて

シュンとなった気持ちをなんとかあやして

帰ってきた

 

そんなこんなで

いつもなら割と混んでいる駅前のカフェが

今日はとても空いていたので

持ち歩いていた本の

残りの半分をいっきに読んだ

 

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

f:id:kingdomdance:20170716193530j:image

 

世界で起きていることの

なぜ?なんで?どうして?がわかるようになりたいなぁと思い買ったのだが

 

文中にハッとする情報があって、

それはモロッコについて

 

隣国で大変危険なことが起き始めている中

当時の王様は自分の国で同じことが起こることを予測することができた

そのため若くて柔軟な対応で王制を維持させたとのこと

(脳内変換入っています。正しくは本をお読みくださいませ。)

 

ロッコ専門の旅行会社のホームページに王様のことや国内の平穏な日常のことが綴られていて、なので安心して旅行に来てくださいと、そういえば書かれていたなぁという記憶とリンクした

 

リトリップでフォトジェニックな記事を見てから、がぜん行きたくて仕方がないモロッコ‼︎

https://retrip.jp/locations/203/

 

いつか行きたいなぁぁ

でも危険レベル1が発出されてるんだよな〜

http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pchazardspecificinfo_2016T154.html#ad-image-0

 

海外に行く際は

外務省の海外渡航安全情報だけに

頼っているので

地政学を勉強して

自分でも少しは判断ができるように

なりたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは欲しいが独身も捨てがたい

今日は高校時代の友人たちと東京近郊でバーベキュー!

みんな30台に突入した女ばかりのいぇいいぇいな日!

 

朝、メイクをしながら海外の旅番組を見ながらLINEグループに流れてくるみんなの集合状況を確認しながら自分の遅刻も詫びていたところ

 

10人中、結婚して子どもがいる3人の、ぐずってて遅れます!やら子ども用プール出しといたよ!のやりとりを見ていて

 

強烈にこみ上げる、

なんかいいなぁーー!

の感情。

 

私もそっちの世界に行きたいー!

やはり結婚に注力しようか!

やはりそれが女の幸せだよね!!

 

目をパチパチさせてテレビに視線を戻すと、

画面に映る素晴らしい世界遺産

死ぬまでに絶対見たかったんですよねー!と感想を述べるタレント女子。

 

私も見たいよーー!

一生かけて世界中見に行きたいよー!

やはり結婚してる場合じゃないよー!

 

結果

独身でもいっか☆

となるのでした。

 

mixi以来の...

ちょうど10年ほど前

学生時代にmixiが流行っていた頃は

何の恥ずかしさもなくプライベートを

ネット上で晒していたけど

大人になるとあの頃の楽しさを

忘れはしないものの

なんとなく抵抗があって

インスタもFacebookツイッター

ずっと見る専門でした


とはいえ

旅行の記憶や

日々変化していく自分の価値観を

まぁ1人で勝手に残しておくことは

そんなに悪いことでもないかと

思い直し

今日から始めてみようと思いました