人生と仕事のさかい目

中学校という小さな世界で

その生徒は中学2年生の男の子。 中学受験に落ちてしまい、公立の学校に入った。 落ちたからといってお母様は彼のことを嫌いにはならないのだけれど、子どもは子どもなりに気にしている。 お母さんは君のことを嫌いになってないよ。 お母さんは君にがっかりな…

人生と仕事のさかい目

左手の、薬指に指輪をはめている その男性の奥様は他界されていて お子さんが2人いらっしゃる 微笑む顔は優しそうで 反抗期真っ盛りの息子さんの 心配ばかりしている つい子どもに叱りすぎた昨夜のことを 私たちに伝えることで 自分を省みている 私の仕事は …