モロッコにいつか行きたいのだが

さて7月の三連休中日だが。

 

いつもなら割と混んでいる駅前のカフェが

今日はとても空いていた

街もなんとなく静かで

どこか楽しい場所でみんな楽しんでいるらしい

 

羨ましい。

 

私はというと、

仕事が休みだったので

東京都写真美術館

世界報道写真展2017 を訪れた

 

展覧会で見た写真は

だいたいが痛ましく

 

死を見て生を感じる的なパラドックス

言い聞かせて

シュンとなった気持ちをなんとかあやして

帰ってきた

 

そんなこんなで

いつもなら割と混んでいる駅前のカフェが

今日はとても空いていたので

持ち歩いていた本の

残りの半分をいっきに読んだ

 

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

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世界で起きていることの

なぜ?なんで?どうして?がわかるようになりたいなぁと思い買ったのだが

 

文中にハッとする情報があって、

それはモロッコについて

 

隣国で大変危険なことが起き始めている中

当時の王様は自分の国で同じことが起こることを予測することができた

そのため若くて柔軟な対応で王制を維持させたとのこと

(脳内変換入っています。正しくは本をお読みくださいませ。)

 

ロッコ専門の旅行会社のホームページに王様のことや国内の平穏な日常のことが綴られていて、なので安心して旅行に来てくださいと、そういえば書かれていたなぁという記憶とリンクした

 

リトリップでフォトジェニックな記事を見てから、がぜん行きたくて仕方がないモロッコ‼︎

https://retrip.jp/locations/203/

 

いつか行きたいなぁぁ

でも危険レベル1が発出されてるんだよな〜

http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pchazardspecificinfo_2016T154.html#ad-image-0

 

海外に行く際は

外務省の海外渡航安全情報だけに

頼っているので

地政学を勉強して

自分でも少しは判断ができるように

なりたいものです